メンタル・マインド

習慣づける3つの理由【すべきタスクは習慣づけるのが最強です】

※こちらは2019年4月に作成した記事です。

習慣づける

こんにちは、ゆーたです。

今回は「習慣づける3つの理由」と題してお話ししていきます。

 

まず初めに、

では何を習慣づけるのか?

 

それは、すべきタスクに繋がる習慣です。

ブログを書きたければ「書く習慣」

ダイエットをしたいのであれば「運動する習慣」

貯金をしたいのであれば「家計簿をつける習慣」

などです。

 

達成したい、あるいはしなくてはいけないタスクがあるのなら、それに繋がる習慣を身につけることが達成への近道です。

そしてなにより確実な道です。

 

今回はそんな、習慣づけに重きを置く理由のお話しです。

 

 

ゆーた
今回の記事はこんな人に役立ちます。
  • 継続して物事を続けられない人
  • やるべきことがあるのになかなかやれない人

 

 

 

 

習慣づける3つの理由【すべきタスクは習慣づけるのが最強です】

習慣づける 3つ

達成したい目標があるのでしたら、目標に直接繋がる習慣を身につけることが近道、というお話です。

毎朝歯を磨くように、外出時には靴を履くように、すべきタスクを習慣化することができれば当たり前化され、まさに最強の状態となります。

もしあなたが何事も継続できずに悩んでいるのでしたら、あえてその事柄を習慣づけることをおすすめします。

 

ちなみに僕は、年内にブログで月収10万円稼ぐを目標に、まずは「ブログを書く」と言う習慣をづけを意識し、1日の中にブログ執筆の時間を取り入れてます。

この記事でブログ毎日更新26日目となります。

 

勝手にやりたくなる

2009年の海外誌『ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・ソーシャル・サイコロジー』によると、人間の習慣はおよそ66日で身に付くと言われています。

しかしこれは平均値であり、人によっては18日で身に付く人もいれば254日かかったという研究結果もあります。

 

人は習慣化された作業を自らやりたくなる性質があります。

これは脳性質によるもののようですが、脳は繰り返しおこなわれる事柄を「自らに必要なこと」と認識します。

そこに善悪はなく、ただ脳が必要と判断したことをやりたくなるようプログラムされています

これが習慣の正体です

 

 

習慣化されたことは自分の意志とは関係なく、やりたくて仕方がなくなります。

 

この性質を利用し日々のやるべきタスクをこなしたり、目標達成への足掛かりとするのです。

 

考えなくてよくなる

習慣化されたことは考えなくてもできるようになります。

考えなくてもできるようになるのはある種の自動化みたいにものですが、何より有難いのは、

「やる」か「やらない」かを判断する時間をカットできることです。

 

人間の脳は0.1秒で物事を認識し、0.4秒で好きか嫌いかを瞬時に判断するそうです。

脳が嫌いと判断したことをやる場合、とても労力がかかります。

あなたにも経験があると思います。

 

しかし習慣化されたことは考えずにやれるようになるのです

つまり脳に「やる」か「やらない」かを判断する時間を与えずに済むので、ほぼ確実にやるべきことをスタートできます。

脳は動き始めると作業興奮状態になるので、重い腰さえ上げてしまえばあとはこっちのもの。

作業興奮の例としては、掃除をやり始めたら止まらなくなるなどがわかりやすいと思います。

 

 

効率化される

同じことを繰り返しやり続けると人はやり方を学習し、今後はいかに効率よくこなせるか?に考えがシフトしていきます。

これは仕事でも遊びでもそうでしょう。

 

料理配膳であれば、いかに早くきれい出せるか試行錯誤するでしょうし、格闘ゲームだったら勝ちパターンを見つけ出そうとします。

 

僕は1日の目標に、ブログの毎日更新があり、幸い初日を除いた26日間達成できています。

これは日々のタスクの中にブログ執筆を組み込んでいるからです。

 

最初のころは1記事書くのに10時間くらいかかっていましたが、いまではおよそ4~5時間で書けるようになりました。

最初に比べれば1/2の時間で済むようになったので非常に有難いです。

もちろんこれからもスキルアップし、もっと良質・高速化を図っていきます。

 

このように習慣化されれば必然的に接触回数が増えるのでますます効率化でき、こなすことが楽になっていきます。

 

なぜ3つの理由のようになるのか?

習慣づける 理由

ではなぜ習慣づけると、

勝手にやりたくなったり、考えなくてよくなったり、効率化されるのでしょうか?

以下にもう少し掘り下げて解説していきます。

 

脳は繰り返されることを重要と判断する

前述しましたが、脳は繰り返し行われることを「必要なこと」と判断します

そして習慣化されたことはやりたいという欲求に変わります。

むしろやらないと気持ち悪くさえ感じます。

脳にとっては必要なことと思ってますからね。

 

たとえば、あなたが普段、入浴の際には左腕から洗う習慣がついていたとして、いきなり背中から洗い始めたら違和感がありますよね?

これは普段の習慣と違う行動をとっているので脳内で抵抗が生じています。

 

習慣化されたことを脳は好んでやりたがります。

そこに善悪はなく、たとえ大変な作業であっても習慣化されていればやりたくてうずうずするのが僕たち人間の性質(さが)です。

 

僕はブログを書く習慣をつけるべく、日々のタスクに執筆を組み込んでいますが、今ではPCを開いてワードプレスを立ち上げることに抵抗を感じませんし、ブログネタを考えるときも比較的スムーズに取り組むことができています。

「完璧にできてます!」と言い切れないは、まだ期間が短いからです。気持ちはすでに習慣化されているような気さえしていますが。

 

この状態に持ってくるカギは、作業を小さく始めることです

 

潜在意識レベルでやるべきことと判断する

潜在意識レベルでやるべきこと判断するとは、どういうことかと言うと、

たとえば、歯を磨くのに洗面台に向かうはずが玄関に立ってたなんてことはないはずです。

ツイートしようと思ってフライパンを持つこともないでしょう。

ちょっとバカにしているような例えになってしまいましたが、言ってしまえばそういうことです。

 

考えずにやれるようになるということは、無意識下、つまり潜在意識レベルですべきことを行えるようになるということ。

脳は0.1秒で物事を認識し、0.4秒で好きか嫌いかを瞬時に判断するわけですから、やるべきことは脳が判断してしまう前にやってしまいましょうと意識して動く必要があります

しかし習慣化されたタスクは、「脳が判断する前に動かなきゃ!」と考えることさえなく動き出せるようになります。

これが潜在意識レベルでやるべきこと判断するということになります。

 

ここまで来るともはや、やることにストレスはほとんど感じなくなります。

 

作業が洗練されていく

作業が効率化されていくと言うことは、どんどん洗練化されていうことでもあります。

 

繰り返し行うのが習慣であれば、どうやれば早くおこなえるのかを考えはじめ、最終的には質を高めようとします。

 

ブログで言えば、初めは執筆することを習慣化させようとしますが、慣れてきたらだんだん執筆のスピードが上がってきます。

そして次第に記事のクォリティも向上していきます。

この記事は26記事目ですが、おそらく1記事目と比べると文章の流れや表現力が向上していると思います。まだ恐くて見れてませんが。。

 

この先の100記事目では、もしかすると見違えるほど素敵な表現で書けるようになっているかも知れません。

スピードだって1記事2時間で書けるようになっているかも知れません。そうだと嬉しいのですが。。

 

【反論】それができないから困っている。解決策は小さく始めること

習慣づける やり方

少しだけ触れましたが、習慣化させるコツは小さく始めることです

 

どれぐらい小さくかと言うと、たとえば、筋トレを習慣づけたいとします。

最終目標は毎日100回の腕立て伏せだとして、それを習慣化させるために小さくした場合、どれだけでも小さくしていいです

1日10回でも良いですし、5回でもいいです。いえ、1日1回でもOK。なんなら筋トレウェアを着るだけでも良いです。

 

とにかく小さく始めることが肝心です

 

それで意味あるの?とあなたは思うかも知れませんが大いに意味があります。

人は目標に向かって動き出し、作業をこなすことによって成功体験を積み上げることができます。作業の大小に関わらずです。

たしかに1日100回の目標に対して、1日1回など何の意味もなさそうですが、「筋トレをする」という習慣は身に付きます。

そして人間には作業興奮という才能がありますので、一度始めたらやめたくなくなります。

前述した掃除がわかりやすい例ですよね。

 

1日最低でも1回腕立て伏せをする習慣が身付くと、当然筋トレ自体には抵抗を感じなくなるので、あとは作業興奮をつかって100回に近づけるだけ、と言うことになります。

これらはすべて脳の性質を利用した論理的なアプローチなので、破綻しにくい継続法となるのです

 

そして継続ができれば、目標に対して必要な習慣なので必然的にゴールにたどり着ける、といった風になります。

 

 

作業興奮という言葉こそ使われていませんが、今回の内容は「小さな習慣」という本から学んだことです。

習慣化を勉強したいのであればぜひ読むことをオススメします。

【 小さな習慣 スティーヴン・ガイズ 著】

 

まとめ

すべきタスクを習慣づける3つの理由

  • 勝手にやりたくなる
  • 考えなくてよくなる
  • 効率化される

3つの理由の根拠

  • 脳は繰り返されることを重要と判断する
  • 潜在意識レベルでやるべきことと判断する
  • 作業が洗練されていく

 

ポイント ⇒ とにかく小さく始めること

 

すべきタスクをこなすため、目標を達成するためには、それらに繋がる作業を習慣づけることが大切です。

なかなか継続できずに悩んでいるのであれば、小さく始めるを意識しつつ、習慣化してあなたの中の当たり前の作業にしてみてください。

僕がそうであったように、あなたにもきっと驚くほどの効果があるはずです。

 

by ゆーた

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