eBay輸入(海外せどり) メンタル・マインド

挫折しやすい人の5つの特徴【記事後半に解決方法あり】

挫折 特徴

こんにちは、ゆーたです。

今回は「挫折しやすい人の5つの特徴」と題してお話ししていきます。

 

なお僕は海外せどりであるeBay輸入を約2年半ほど継続しており、月平均15万円くらい収益を上げています。

2019年の4月は月末赤字商品が出たため月収15万円に落ち込みましたが、以前にこのようなツイートをしました。

eBay輸入歴2年半。2019年2~4月 売り上げ報告
[4月]334,835円確定 純利 約21万円
[3月]424,839円 純利 約20万円
[2月]207,217円 純利 約10万円
※アカウント保護のため一部モザイクかけてます
安定しないため現在も警備員継続
マナブさんの影響でブロガー挑戦@manabubannai
35歳、変化し続けます

 

所どころeBay輸入に話を置き換えつつお話しをしていきます。

eBay輸入者ももちろんそうじゃない人も参考にしていただければと思います。

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挫折しやすい人の5つの特徴

挫折 特徴

結論から言うと、挫折をしやすい人の5つの特徴とは、

  • 情報収集だけして動かない
  • 完璧を目指す
  • 失敗を前提にしていない
  • モチベーションに依存して動く
  • できない理由を探し始める

以上になります。

1つずつ順に解説していきます。

 

情報収集だけして動かない

第一に、まず動きません

 

失敗を避けたり、効率化を求めるため情報収集はきちんとしますが、肝心の動き出しがないのが、挫折をしやすい人に最も良く見かける特徴です。

というより、そもそもスタートを切っていないので挫折ですらないと言えます。

 

「そんなの当たり前でしょ」と思うかも知れませんが、ここでつまづいている人が結構います。

 

eBay輸入でも、商品リサーチのノウハウや持つべきマインドを教えても、

「なんか自分にはムリそう」と動く前からあきらめてしまう方がほとんどです。

 

まずはリサーチ。まずは仕入れ。まずは出品。これに尽きます。

特に初めての仕入れはハードルが高いですが、動き出さないと始まりません。

そして物販とは結局、商品を仕入れて実際に売ってみないと、市場がどう反応するかは正確にはわからないものです。

eBay輸入初心者さんには動き出しの大切さ、そして初仕入れの重要性をわかっておいてほしいです。

 

もちろん動き出しの大切さはeBay輸入者に限ったことではありません。

 

挫折しやすい人の特徴には、やる前から思い悩んで結局やらずじまいな方が多いと感じます。

情報収集の段階で必要なかったと素早く見切りをつけるのであれば良いですが、どっちつかずは非常にもったいないです。

 

まったく情報がないと動き出しは恐いですが、ある程度情報を集めたらまずは動き出してみてください。

学びは動きながらおこなうのがコツです。

 

完璧を目指す

月並みかも知れませんが、最初から完璧を目指す人もやはり挫折しやすいです

 

完璧を目指す志はもちろん素晴らしいです。

ですが、完璧を目指すあまり、完遂できずに終わることがしばしば起こります。

 

大切なのは完遂することです。

 

Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグ氏の有名な言葉で、

Done is better than perfect.

(完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ。)

というものがありますが、まさにこれがすべてを表しています。

 

動きながら学び、まずは終わらせることに注力します。

そしてその上で、より理想な、より完璧な形を目指します。

 

どうしても挫折してしまい、途中であきらめてしまうクセがある人はぜひこのことを意識していただきたいです。

 

失敗を前提にしていない

eBay輸入に限らず、どんな分野においても99%は失敗しますしうまく行きません。

もうこれは変えようがありません。

むしろ失敗をせずに成功することは、失敗して成功することと比べると非常に価値が下がると言っても良いです。

 

それくらい失敗は起きて当然ですし必要な出来事でもあります。

 

つまり、何かに挑戦するときは必ず失敗することを前提に動くことが、正しい成功へのアプローチ法だと僕は考えます。

 

当然、反省や考えなしに只々失敗をまねくやり方は論外ですが、自分なりに考え、成功をたぐり寄せる方法を必死に実践する上での話、なのは言うまでもありません。

 

特に日本人は失敗を恐れる傾向が強いという脳科学的見解も出ています。

 

ある出来事に対し、日本人は失敗するデッドラインに徐々に近づける習性がありますが、片や外国人は、まず思いっきりやってみて失敗したら徐々に力を引き下げてデッドラインに近づけます。

F1レーサーをたとえに出すと、日本人選手は徐々に最大スピードに近づけますが、外国人選手はとりあえず出来るだけスピードを出しクラッシュし、そこから徐々にスピードを下げ最大スピードへアプローチするそうです。

今ではわかりませんがひと昔前にはこのように表現されており、その差が実績の差につながっているのかも知れません。

 

何事も失敗はするもの

 

そう理解し挑戦するだけでも達成率上昇やメンタルダメージ軽減につながります。

 

モチベーションに依存して動く

仕事が出来る人はモチベーションにこだわらない方が多いです。

反対に、

「今日はモチベーションが上がらないからやらない」

という人に限って仕事が遅かったり、できなかったりします。

これは今の僕にも当てはまったりするので大見え切っては言えませんが、少なくとも日々、脱モチベーション依存を意識しています。

 

モチベーションに頼ったスケジューリングは非常にムラ出て不安定です。

理由は自分で操作できないことが多いからです。

 

たとえモチベーションに頼ってなかったとしても左右されていたりしませんか?

 

基本的にモチベーションが高かったらラッキー!くらいの、プラス要員と捉えておくのがオススメです。

モチベーションが高かろうが低かろうがすべきことに無心で取り組む。

 

人は選択肢が多いと迷い、モチベーションが低いとネガティブな決断を下す傾向にあります。

なのでモチベーションに頼らず、すべきことはまず行動してみることです

 

モチベーションに頼らず行動するコツは、"とりあえず動いてみる"です。

 

できない理由を探し始める

人はやりたくないことを前にすると「できない理由」を探し始めます。

理由は、やりたくないからです。シンプルです。

 

必要がなく、かつ、やりたくないのであればやらなければ良いだけの話ですが、すべきことだとそうもいきません。

 

できない理由とは多くの場合、正当性に欠けます

同条件下でもおこなっている人や達成している人は探せばいくらでもいます。

 

できない理由を挙げるワケは、正当性を述べるためではなく正当化するためのものです。

 

eBay輸入に置き換えると、「予算がない」「時間がない」が代表格です。

 

しかし実際は数千円の資金でも始められるのがeBay輸入であり、毎日のリサーチはたったの10分でも月収20万円を達成することができます。

もちろん資金数千円では得られる収益も少ないですし、毎日10分のリサーチで月収20万円を売り上げるまでに、何百時間と積み上げてきた時間があっての話です。

 

ですが、できない理由にはなりません

 

すべきことを目の前にしたら、1つでも多く"すべき理由"と"できる理由"を挙げる習慣を身につけてください。

 

繰り返しますが、できない理由に正当性はなく、やりたくない気持ちを正当化しているにすぎません

 

挫折しないためにはどうすればいい?

挫折 特徴 しないため

ここまで挫折を引き起こす原因についてお話ししてきました。

ではどうすれば挫折をせずに済むのでしょうか?

 

解決法を提示したいと思います。

 

5つの特徴の逆を取る

シンプルに挫折の原因となる、

  • 情報収集だけして動かない
  • 完璧を目指す
  • 失敗を前提にしていない
  • モチベーションに依存して動く
  • できない理由を探し始める

これらの事と逆のことをおこなってください。

 

つまり、

  • まず動く
  • 完璧を目指さない
  • 失敗を前提にして挑戦する
  • モチベーションに依存せず動く
  • できない理由を探すことをやめ、替わりに"すべき理由"、"できる理由"をならべる

以上になります。

 

文字にすると「なんだ当たり前なことじゃん」、と思ってしまうかも知れませんがそれは違います。

 

当たり前のことを、当たり前にこなすことこそが重要なのです。

 

目標達成のためにはこれらを意識していただければと思います。

 

やるべきことをルーティン化する

そしてもう1つ。

これも非常に大切なことですが、

やるべきことをルーティン化する」ということです。

 

人間は習慣化されたことを意識無意識関係なくおこないます。

もっといえばそこには善悪さえもありません

 

たとえ身を滅ぼす悪習慣でも身に付いてしまえばやってしまいます。

代表的なのが生活習慣病アルコール・ギャンブル依存症等ではないでしょうか。

 

反対に、プラスとなる良き習慣を身につけると人はどんどん成功へ近づくと言われています。

人は習慣の奴隷である」という言葉がありますが、成功者と敗北者を分ける大きな理由が、習慣化、やるべきことを日常のルーティンとするところにあると考えます。

 

そしてやるべきことをルーティン化とすることは可能です。

 

その最もよく知られた方法が、

物事を小さく始める」です。

 

 

たとえば、年齢を重ねて肥満体質になり、これまでの食事では体重が増えてしまうとします。

ここでの解決案は"食事制限"か"日々の運動"でしょう。

 

仮に食事制限をかけるのではなく、太ってしまう分日々の運動で代謝をうながすとした場合、運動する習慣を身につける必要があります。

ところがこれまで運動する習慣がなかった人が運動を日常のルーティンとするのはハードルが高く感じるものです。

特に完璧主義者やモチベーションに頼る人には難しい注文でしょう。

 

そこで必要な習慣を身につける効果的なやり方が「小さく始めること」です。

運動を習慣化したいのであれば、毎日腕立てふせを最低1回するだとか、ランニングするのであればウェアを着て家を1歩出る、などです。

 

一見バカバカしく感じるかも知れませんが、人は一度動き始めたらやり続けたい欲求にかられます。

これは動いた刺激により、脳内にドーパミンという興奮作用をおこすホルモンが分泌されるためです。

身近な例でいうと掃除など分かりやすいのではないでしょうか。

普段はおっくうに感じる掃除も、一度動き始めたら止まらなくなる経験はだれでも一度はあるのではないでしょうか。まさにアレがそうです。

 

また、脳は繰り返しおこなうことは重要なこと、と判断します。

ここもミソです。

 

物事を小さく始めることにより、繰り返しおこなえます。

繰り返しおこなうことで脳が重要なことと判断し、習慣として覚えます。

 

そしてこの脳の仕組みを利用し、"習慣"と"やるべきこと"を紐づけ、やるべきことがルーティン化することができます。

そうして出来上がったルーティンがあなたを理想へと導いてくれます。

「人は習慣の奴隷である」という言葉のゆえんでしょう。

 

この話については「小さな習慣 スティーブン・ガイズ著」に詳しく書いてあるので気になるようでした読んでいただければと思いますが、とにかく挫折を避ける最も効果的なやり方は、やるべきことを日常のルーティン化とすることです

これに尽きます。

 

習慣化については他にも記事を書いてますのでそちらもご参考ください。

 

 

まとめ

【挫折しやすい人の5つの特徴】

  • 情報収集だけして動かない
  • 完璧を目指す
  • 失敗を前提にしていない
  • モチベーションに依存して動く
  • できない理由を探し始める

 

【挫折しないためにはどうすればいい?】

挫折の原因となる逆のことをおこなう

  • まず動く
  • 完璧を目指さない
  • 失敗を前提にして挑戦する
  • モチベーションに依存せず動く
  • できない理由を探すことをやめ、替わりに"すべき理由"、"できる理由"をならべる

やるべきことをルーティン化する

コツは「物事を小さく始める」

 

今回は挫折しやすい人の特徴とその改善方法についてお話ししましたがいかがだったでしょうか?

 

もちろん挑戦していること、設定した目標が自分に合わないと思えば、見切りを付けて新たな何かにシフトチェンジしても全然大丈夫です。

むしろ早々に決断すべきです。

 

ダラダラとやるかやらないかで迷うのが問題なだけであって、自分には必要ないと思えば素早く次に挑戦をし、

もし継続する必要があるのであれば、今回お話しした内容を活用し目標達成していただければと思います。

 

時間は有限です。

 

時間と労力の投下すべきポイントを見極め、少しでも早く成功をたぐり寄せてください。

by ゆーた

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