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eBayでの購入方法や注意点、問題対処法、お得情報を1パックまとめ【eBay2年半の経験をまとめてみました】

ebay 購入 方法

こんにちは、ゆーたです。

 

今回は「eBayでの購入方法や、その他知っておくべきポイント」をテーマにお話しします。

 

初めてeBayを使って買い物をするのは勇気がいるものです。

使い慣れてしまえば何の問題もありませんが気持ちもわかります。

今回の記事を参考にしていただき、華麗にeBayデビューしてください。

 

 

ゆーた
今回の記事はこんな人に役立ちます。
  • eBayを使って初めて商品を購入する人
  • eBayの使い方がわからない人
  • eBayでお得に買いものしたい人

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eBayでの購入方法や注意点、問題対処法、お得情報を1パックまとめ

ebay 購入 方法

eBayでは、「Buy It Now  (バイ イット ナウ)」「Plase Bids (プレイス ビッズ)」「Make Offer (メイク オファー)」、3種類の購入方法があります。

それぞれ説明していきます。

 

eBayでの購入方法『 Buy It Now 』

Buy It Now は、日本で言うところの即決購入に当たります。

即決購入とは出品者の提示した価格で即時購入するということ。

 

eBayではBuy It Now形式での出品が多く、最も早く売買が成立する取引きです。

 

購入方法は商品ページ内にある「Buy It Now」をクリックして商品を買います。

ebay 購入 Buy It Now 

 

 

ちなみにワンクリックで購入完了なわけではないのでご安心ください。

「Buy It Now 」クリック後は支払いページに飛びますので、そこで「Confirm and pay」ボタンをクリックして初めて購入完了となります。

ebay 購入 Buy It Now 

 

 

逆に「Confirm and pay」ボタンをクリックしてしまうと支払い完了となるので、購入の際は商品に間違いがないかもう一度確認してボタンをクリックするようにしましょう

 

 

eBayでの購入方法『 Plase Bids 』

Plase Bidsとは、オークションに入札するということです。

 

eBayの醍醐味がこのオークション形式での売買です。

時期やタイミングに左右され、通常だと考えられない金額で競り落とせたりすることもあります。

eBayは世界最大級のオークションサイトですので、目当ての商品がオークション形式で出品されていたらまずは入札してみましょう。

日本相場の半分以下の価格で落札できることも十分ありうるので要チェックです。

 

入札方法は、商品ページ内にある̻四角の枠内に入札金額を入力し「Plase Bids」ボタンをクリックしてください。ここでは99ドルを入力してみました。

ebay 購入 入札

 

 

「Plase Bids」ボタンをクリックすると最終確認画面がポップアップされるので、金額に間違いがなければ「Confirm」ボタンをクリックし、入札完了です。

ebay 購入 入札

 

 

ちなみに打ち込む数字は全角英数ではなく半角英数を使います

全角は日本語だけの機能ですので、数字に限らず文字でもすべて半角英数を使うようにしてください。

全角入力だと検索結果のエラーや購入がうまく行きませんので注意が必要です。

 

入札が完了したらあとはオークションが終了するまで動向をうかがいます。

もし自分より高い入札者が現れたらより高い金額を入札し直しますし、予算オーバーになったら潔くあきらめ次のチャンスにかけます。

オークションは入札しながらヒートアップしてしまうものでもありますので、熱が入りすぎないよう冷静に競り落とす意識を持ってくださいね。

 

また、eBayのオークションは時間延長したりしません

そのためきっちり時間通りにオークションが終了するので、終了間際は接戦が繰り広げられることが良く起こります。

特に終了10前くらいです。

 

時間ぎりぎりに入札する戦法もありですが、どうしても手に入れたい商品であれば、

ギリギリ入札 + 予算ギリギリの金額を入力

こちらをオススメします。

 

僕はeBay輸入を2年半しており、これは入札経験を積むと良くわかるのですが、どちらか片方だけだと落札率が伸びづらいです。

欲しい商品なのか、儲かる商品としてほしいのか、求める形にもよりますが、オークション終了10秒前くらいに予算一杯の金額を提示して臨む方が落札しやすいことは覚えておいた方が良いです。

 

ただし、どんな状況でもくれぐれも熱の入り具合にはご注意ください。

 

eBayでの購入方法『 Make Offer 』

Make Offerとは、価格交渉のことです。

価格交渉とは、提示された金額よりも安い金額を出品者に提示し、合意されれば商品を購入できるという売買システムのこと。

 

海外では出品者のことをセラーと呼びますが、基本的にMake Offer出品された商品は、本来売りたい金額よりも高めに設定して出品しているセラーさんがほとんどです。

そのため多くの場合、価格交渉は成立しますがその金額は実際にセラーにMake Offerしてみないとわかりません。

 

たとえば100ドルの商品が90ドルにしかならないこともあるでしょうが、50ドルまでまけてくれるセラーさんもいらっしゃいます。

Make Offerには回数制限があり、

最大3回でです。

 

この3回でお互いの駆け引きがあり、売りたい気持ちと買いたい気持ちをすり合わせていくのです。

 

僕は基本的に1回目のMake Offerは結構思い切った金額を提示します。

たとえば100ドルの商品であれば50~60ドル。

その後セラーさんの出方をうかがって残り2回をどう使うかを考えます。

 

駆け引きが成功するときもあれば失敗するときもあります。

あなたもあなたなりのパターンを見つけていくと面白いですよ。

 

 

それぞれの注意点

ebay 購入 注意点

ここでは3種類の購入方法それぞれの注意点に触れてみたいと思います。

と言ってもマイナスなイメージというよりかは、購入できる確率を少しでも上げたり、より安全に購入するための注意点です。

 

Buy It Nowの注意点

Buy It Now で出品された商品は、魅力的な商品であればあるほどすぐに落札される恐れがあります。

つまり、もし本当にほしい商品であれば出来る限り早めに判断して買うことをオススメします

次の瞬間には他のバイヤー(購入者)に先を越されることがあります。

僕もタッチの差で買い損ねた経験が何度もあり、いま思い出しても胸が苦しくなるほどです。

 

ただし。

 

購入する際にはもう一度よく写真や商品説明を確認し、間違いがないかを確かめてください。

ここをおろそかにすると後々痛い目に会うのでご注意ください。

チェックの仕方をまとめた記事もありますので必要であれば一度読んでおいてください。

 

Plase Bidsの注意点

オークション形式の場合は、先ほども言いましたが、

ギリギリ入札 + 予算ギリギリの金額を入力

このポイントは押さえておいてください。

 

そして予算も商品価格だけではなく、送料関税も計算する必要があります

海外では送料のことをShipping cost (シッピング コスト)と呼び、関税のことをImport charges (インポート チャージズ)と呼びます。

Shipping costは商品ページに書いてますが、Import chargesは書いていないことが多いです。

昔は書いてあったのですが、最近では何故か書かれない仕様になっています。よくわかりません。

ebay 購入 送料

 

 

ですがShipping欄に『Global Shipping Program (グローバル シッピング プログラム)』と表示されていたら関税がかかると思った方が良いです。

ebay 購入 関税

 

Global Shipping Programとは、eBayが準備した商品発送システムのことで、セラーがGlobal Shipping Programを利用していると自動的に関税がかかるようになっているようです。

そのためGlobal Shipping Programを使っているときは20~30ドルくらいを関税分と考え、

商品価格 + 送料 + 関税

このように計算しておいた方が無難です。

決済時には正確な金額が支払い画面に出てきますので不法な金額を請求されるようなものでは決してありませんので、その点はご安心ください。

 

ちなみにこの関税。

つまりImport chargesなんですが、まったく調べる方法がないわけではありません。

実はスマホアプリで商品ページを見ると載っています。

ebay 購入 関税

ebay 購入 関税

 

 

オークション入札する際はこれらの金額も考慮し入札額を決めてください。

 

 

Make Offerの注意点

Make Offerの注意点は、Make Offer中に他のバイヤーに買われてしまうケースです

誰しも少しでも安く商品を買いたいものをしたいものです。

そこにMake Offerシステムがあれば当然価格交渉をして値を下げにかかるのは至極当然。

ですが、ここに思わぬ落とし穴があります。

 

それが、セラーさんと価格交渉している間に他のバイヤーさんがMake Offerシステムを使わずBuy It Nowを使った即決買いをされることです。

通常、このようにBuy It NowとMake Offerはセットで表示されます。

ebay 購入 Make Offer

 

 

つまりこの商品は価格交渉もできますが即決買いもできるということです。

 

なぜ値引きもできるのでわざわざ高い価格で買う人がいるかというと、誰にもその商品を渡したくないという強い思いがあるのか、相場以上にその商品が安すぎるかのいずれかでしょう。

 

eBay輸入(海外せどり)をしている僕の経験を例に挙げると、あるときヤフオクで20万円で取引きされている商品が400ドル(約4万5千円)でMake Offer出品されていました。

少しでも原価を抑えたい僕はMake Offerで価格交渉を持ちかけました。

 

するとセラーからの回答がある前にその商品はSold Outしてしまいました。

あれは結構メンタル的ダメージは大きかったです。

 

もちろん他のバイヤーがBuy It Nowで即決買いしたのか、僕よりも高い金額でMake Offerしていたのかまではわかりませんが、少なくとも、Make OfferせずにBuy It Nowで即決買いしていれば十数万円の利益を確保することはできていました。

わずかな経費削減のためにやったことが返って大きな損失を出す結果となってしまったのです。

 

あなたも、どうしても欲しい商品もしくは十分に利益の出る商品であれば、わずかな利のために大きなリスクを抱えるようなやり方は避けた方がいいかも知れません。

これはケースバイケースでもあるので一概には言えませんが覚えておいて損はないと思います。

 

Make Offer時、本当に欲しい商品や、十分に利益が出る商品は早めに買うのが吉

ということになります。

 

eBay購入時、問題発生した場合の2つの対処法

ebay 購入 対処法

eBayで初めて商品を買ったけど、商品が届かないだとか、偽物が届いただとか、届いたけど破損していただと、トラブルが起きないとも限りません。

そんなとき使うべき対処法とは、

  • eBayで返品・返金請求をする
  • PayPalで返品・返金請求をする

2通りのいずれかです。

 

くわしくは別の記事で紹介しているのでそちらを参考にしていただければと思いますが、上記2つはかなり強力な方法なのでぜひ覚えておいてください。

 

eBayはバイヤー寄りなプラットフォームです。

 

初めてポチるときはとても勇気が要るかも知れませんが、万一の手立てを知っているだけで気持ち的に楽です。

 

基本的に国内であろうと国外であろうとネットショッピングに大きな差はありませんので、いいなーと思う商品があればまず買ってみることをオススメします。

 

何事もチャレンジですよ。

 

eBayで商品を買う際に知っておくべきポイント

ebay 購入 コツ

最後にeBayで商品を買う時に知っておいた方が良いポイントをご紹介します。

 

入札はギクセンを使えば時間に縛られない

あなたはスナイプ入札という言葉を知っていますか?

スナイプ入札とは、指定した時間に指定した金額を入札することです。

eBayを使う際には自動でスナイプ入札してくれる、「Gixen (ギクセン)」というツールがあります。しかも無料で使えます。

年8ドルの有料版もありますが無料版でも問題ありません。

2つの大きな違いは、オークション終了間際に無料版は1回だけスナイプ入札しますが、有料版は2回スナイプ入札をしてくれるところ。

バグなどでの入札漏れを少なくするための仕様の違いですね。

あと有料版だと秒単位で入札時間を設定することもできます。

 

eBayはアメリカのオークションサイトですが、世界中の人々が参加者するサイトでもありますのでオークションの終了時間が日本で言うところの深夜や早朝になることもしばしばあります。

実際にほしい商品を前にするとわかるのですが、深夜や早朝に終わるオークションは寝不足を招きますし結構しんどいです。

でもほしい商品、狙ってる商品がある場合はアラームをかけてでも起きなければなりません。

1品ぐらいであれば問題ないですが何品も続くと心身ともにダメージを受けますし、まったく同じ時間に終わる商品がほしい時などもちょっと困ります(事前入札すれば解決できますが)。

 

そこで活躍するのがギクセン

 

ギクセンを使い、何時であろうと何件であろうと自動でスナイプ入札させ、目当ての商品を落札しましょう。

いずれは僕もギクセン記事を書く予定ですがまだありません。

ギクセンの使い方をわかりやすく記事にまとめましたので、ギクセンの使い方を知りたいときはご参考ください。

 

ほしい商品がオークション形式で出品されていたら、セラーに直接交渉もあり

通常、オークション形式だとオークション終了がするまでは商品を買うことができません。

 

しかし、直接セラーさんにいくらで売ってくださいと言うやり方もあります

 

たとえば10ドルでオークションスタートしている商品があり、まだ入札が入っていなかったとして、

直接セラーさんに、今すぐ支払うので300ドルで売ってくれませんか?と聞けば、人によっては「いいよ」と売ってくれることがあります。

コツは相場よりちょっと高めに金額提示してあげることです。

 

セラー側に立てばわかりますが、相場以上の売り上げになってかつキャッシュフローも良くなればうれしいものです。

お互いがWIN=WINの関係です。

 

とはいえ大半のセラーさんは予期せぬトラブル回避のため申し入れを断ってきますが、もしもそれで売ってくれたらライバルに邪魔されることなくほしい商品が手に入るので、どうしても手に入れたい商品であればこの手法はありです。

海外は主張ありきの世界です。

 

僕は以前、このことを知らなかったので大損をしたことがあります。

本当に大損でした。

eBayで狙っていた商品がオークション終了日前に20万円くらいで落札されており、数週間後ヤフオクで90万円くらいで売れていました。

eBayで狙っていたまさにその商品です。

 

正直ショックは大きかったですが逆に学びに変えました。

ほしい商品がオークション形式で出品されていたら、セラーに直接交渉もあり。

 

これは覚えておいて損はありません。

 

ただししつこく声を掛けるとセラーさんにブロックされるでしょうから、あくまで提案として主張してみることをオススメします。

 

一応英語の例文を載せておくのでタイミングあれば使ってみてください。

 

Hello. I'm Yuta and Japanese.

I am interested in this item.

Could you sell it for $ 90 with shipping cost?

I will pay soon.

 

Kindly Regards

Yuta

 

こんにちは、私は日本人でゆうたと言います。

私はこの商品に興味があります。

よければこの商品を送料込みで90ドルで売ってくれませんか?

すぐにお金はお支払いします。

 

敬具

ゆうた

 

日本に送ってもらえない時は転送会社を使う

ほしい商品が日本への発送不可というケースがあります。

しかしこういう商品を手に入れる方法は2つあります。

それは

  • 直接セラーに日本へ発送してくれないかと直談判する
  • 転送会社を使う

これらの手段です。

 

先ほども触れましたが海外は主張ありきの世界です。

何か要望があればまずはセラーさんに直接お願いしてください。

その後どう判断するかはセラーさんが決めることなので、質問すること自体はわずらう必要はないことを肝に銘じてください。

英文はGoogle翻訳を使えばOKです。

 

答えがNOであれば転送会社を使います。

転送会社とは、商品を一旦受け取ってくれ、改めてこちらに送ってくれる中間サービスをおこなっている会社のことです

 

オススメの転送会社は海外のMyUs (マイ ユーエス)」という会社です。

登録などすべて英語のみとなっていますが月額8ドルなので高コスパなのが強みです。

 

英語はどうしても苦手!という方は日本語対応した転送会社Goopping (グッピング)」というところもあります。

 

他にも転送会社はいくつもありますので一度調べてみると良いですね。

ちなみに僕はMyUsを使っています。

 

まとめ

一括して見れるように各項目をまとめておきます。

 

eBayでの購入方法や注意点まとめ

Buy It Now (即決購入)

  • 提示されている金額で即時購入できる
  • 魅力的な商品は競争率が高いため、早期決断が大切なことを心得る。
  • 即時購入でもあるため、購入する際にはもう一度よく写真や商品説明を確認し、間違いがないかを確かめる

[参考記事]⇒ 【海外せどり】eBayで偽物を回避するポイント。および偽物だった時の対処法【知っておくと安心度が違います】

 

Plase Bids (オークション入札)

  • 開催中のオークションに入札できる
  • eBayオークションは時間延長されない。
  • 落札しやすい入札方法は『 ギリギリ入札 + 予算ギリギリの金額を入力 』 。
  • 予算は商品価格だけではなく、『 商品価格 + 送料 + 関税 』で計算する。

 

Make Offer (価格交渉)

  • 提示されている価格よりも低い金額を提示して購入することができる
  • Make Offer中に他のバイヤーに買われてしまうケースがあるので、どうしても欲しい商品もしくは十分に利益の出る商品であれば、わずかな利のために大きなリスクを抱えるようなやり方は避けた方がいい。
  • Make Offer時、本当に欲しい商品や、十分に利益が出る商品は早めに買うのが吉

 

 

eBay購入時、問題発生した場合の2つの対処法まとめ

 

 

eBayで商品を買う際に知っておくべきポイントまとめ

  • 入札はギクセンを使えば時間に縛られない
  • 欲しい商品がオークション形式で出品されていたら、セラーに直接交渉もあり
  • 日本に送ってもらえない時は転送会社を使う

MyUs (マイ ユーエス)」・・ 月8ドルとコスパは良いがすべて英語

Goopping (グッピング)」・・ 決して安くはないが日本語対応

 

eBayで商品を購入することは想像以上にかんたんで安心です。

国内では買えない商品が買えたり、はるかに安く手に入れることもできます。

まだまだ英語を苦手とする日本人も多く、趣味のための利用だけでなく、ビジネスチャンスともなりますのでぜひあなたもチャレンジしてみてください。

ちなみにこのブログではeBay輸入のノウハウを無料公開しています。こちらの記事です。

 

他にもTwitterでもたくさんの情報をツイートしていますのでぜひご参考ください。

Twitterアカウント・・ @yuta_blog_

 

本記事があなたのお役に立てれば何よりです。

by ゆーた

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