メンタル・マインド

【いま辛いあなたへ】失敗は成功のもとは本当だった話【失敗はたくさんしてOK】

失敗は成功のもとは

こんにちは、ゆーたです。

今回は「失敗は成功のもと」をテーマにお話しします。

 

誰しも失敗は恐いですし恥ずかしいもの。

もちろん僕もです。

とはいえ失敗は成功のもとというだけあってむしろ成長には必要な要素とも言えます。

現在は海外せどりであるebay輸入をなりわいとしている僕ですが、たくさんの失敗を重ねてきました。

その他にもこれまでたくさんの職業に就いてきましたし、いろいろなことやってきました。

それら体験談をもとに僕なりの視点で「失敗は成功のもと」についてお話ししていきたいと思います。

 

ゆーた
こちらの記事はこんな人に役立ちます。
  • いま現在失敗をして落ち込んでる人
  • 成長したいけど失敗が恐くて動けない人

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【いま辛いあなたへ】失敗は成功のもとは本当だった話【失敗はたくさんしてOK】

失敗は成功のもとは

いま現在失敗してるときって他人に何言われてもなかなか素直に受け入れられないものですよね。

わかります。

これはブログですしこっそり読めます。

立ち直れなくていま辛いあなた。

失敗が恐くて挑戦できないあなた。

少しでもそんなあなたの「勇気」の足しにしていただければと思います。

 

失敗はできるだけ早い時期に、たくさんすべき

何かを達成させたいときは、失敗はできるだけ早い時期に、たくさんするのがベストです

仕事、習い事、挑戦、生活改善など、やるべきことや新たに何かを始めようと思ったときは失敗を前提に動くのが最も成長や習得の近道。

さらにできるだけ早く失敗することを心掛け、たくさんするつもりで取り組むのがポイントとなります。

 

何もハナから失敗しにいくべきと言っているわけではなく、ベストを尽くしつつも、「失敗しない」にフォーカスするのではなく「達成する」に注力すべきということです

失敗を恐れ、自分が居心地のよい領域(コンフォートゾーン)の中ばかりで試行錯誤していては、これまで以上の成長はなかなか見込めません。

 

とはいえ僕たちは学校教育で「失敗しない」を起点に教えられてきました。

小さなころに植えついた考えはなかなか取れないのもわかります。

なので、成長したいと強く思うのであればことさら少しずつでいいので失敗の在り方を変える思考は持つべき、という話になります。

 

失敗しても悲観する必要なし

失敗や間違いを犯しても自分を責める必要はありません。

すべきは反省改善、必要であれば謝罪です。

なんだか淡白な気もしますがこれは事実です。

 

あなたはその失敗をわざとやったのですか?

違うのであれば、いまあなたがやるべきは自分を責めることではなく、

"どうすれば成功あるいは達成できたのか"

"次はどうすべきか"

"この失敗で迷惑をかけてしまった人はだれか"

 

これらを考え、それについていまやるべきことをやる。

大事なのは失敗を糧に次につなげることです。

 

あくまで失敗は成功へのプロセスであり過程の一部です。

「金持ち父さん貧乏父さん」で有名なロバートキヨサキさんの本に「若くして豊かに引退する方法」という本がありますが、

その中で金持ち父さんはこう言っています。

勝つこととは負けをおそれないことを意味する

 

何かを達成させたり良いものにするためには失敗は必要であり、失敗を避けて通る道はひどく遠回りになる可能性があります。

「失敗は成功のもと」

そう意識すればいま辛いこともやわらぎますし、自分が本当にすべきことが何なのかが見てきます。

成功のために、失敗を恐れず早期にたくさん積む意識を持ちましょう。

 

ただし、他者の前でそれを当然のように振る舞うのはNGです

あなたの失敗で迷惑をこうむっている人がいることだって忘れないでください。

成功には失敗が必要ですが、謙虚な気持ちと他者への思いやりを忘れてしまってはただの自己中な人です。

謝るときは誠心誠意謝罪し、次はどう改善するかを伝えましょう。

 

なんで失敗は成功のもとなの?

失敗は成功のもとは

ではなぜ失敗は成功のものなのか?

具体的な解説をします。

 

学ぶスピードが速い

何かを学ぶには、失敗から正解を導きだすのが一番早い方法だからです。

たとえば自転車です。

あなたは自転車に乗れるようになるためにどのような過程を踏みましたか?

人から説明?

本で勉強?

人が乗ってる姿を真似た?

 

きっと実際に自転車に乗って、転びながら、ケガしながら乗れるようになったのではないでしょうか?

 

これは自転車に限らずどの分野においても同じです。

学校教育での"失敗しない"を中心とした教育に慣れてしまった僕たちは、いつの間にか自転車のような学習法を忘れてしまってます。

決して学校教育非難ではないですが、「学び」に必要なのは失敗を重ねつつ正解・不正解を身をもって知ることであり、その方がよりスピード感を持って学ぶことができます。

 

どこまでやったらいいのか、何をやってはいけないのか。

 

実際にやってみないとわからないことや思いもよらぬ発見もあります。

なのでできるだけ早く、たくさん失敗を積むようにしましょう。

その分早く、より多くのことに気づき、対策を立てやすくなります。

 

失敗をおそれず挑戦することで、大きくあなたの成長につながるのです。

 

たしかに失敗には痛みをともないますが、その痛みや恥は本当に避けないといけないのでしょうか?

痛みをともなわないように自転車の乗り方は本で勉強したり、人に教えてもらわないといけないのでしょうか?

 

惨事になるような、とりかえしのつかなくなるようなものを除けば、失敗しつつもやりながらトライすることの方がスピード感を持って学ぶことができます。

 

あなたはこれまで失敗してきましたか?

ではそのすべてを覚えていますか?

 

学びを忘れない

身をもって学んだことは頭と体で覚えて忘れません。

特に失敗を重ねて覚えたことに関しては顕著です。

もちろん何年もそのことから離れていればいくらばかりかは忘れてしまうでしょうが、それでも思い出すのに多くの時間は必要ありません。

 

一度体で覚えてしまったことは体が覚えているもので、

「なんか思い出してきた」

「そうそうこんな感じ!」

といった経験はあなたにもあるのではないでしょうか?

 

失敗をしながら学習することは、その時は痛みや恥をかいたとしても、自分の一生の財産になります。

 

分析力がつく

失敗をしつつ学ぶと、「次は失敗しないぞ」という思いから分析力が付きます。

失敗を恐れず挑戦することの本質はここにあるのではないのでしょうか。

 

いくら失敗をしつつ学びましょうと言っても、ただただ失敗ばかりをしていては成果につながりませんし、ただ失敗をくりかえすだけでは思考停止と同じです。

失敗は、後の成功のためにすべき経験です

 

やみくもに失敗をするのではなく、失敗から得た情報を分析し、成功のための判断材料にすることこそが大切になります。

その判断材料をより早く知る方法が"失敗をする"ということなのです。

 

責任感が強くなる

時として失敗は自分以外の人を巻き込むことがあります。

そのため、同時に、他者に迷惑が掛からないよう責任感を持って取り組む意識を持つきっかけになります

 

たしかに人に迷惑をかけることは忍びないですし、その感情を忘れてもいけません。

ですが、常に間違えることなく正しい道だけを突き進むこともまた不可能です。

それよりも、多少迷惑をかけてしまうことは覚悟の上で、どんどん挑戦し、成功した暁には周囲に還元する方がよっぽど健全です。

 

無責任に横柄になるのではなく、周囲の配慮を忘れることなく達成しようという気持ちがあれば、失敗を通す学びはあなたの責任感を強くします。

 

少し視点を変えてみますが、あなたが何かに挑戦しようとしているのに「私の迷惑になるからしないで」と言われたとして、その人は本当にあなたのためになる人でしょうか?

どうしても必要な人でしょうか?

 

謙虚な姿勢は忘れず、本当の意味であなたを大切に思ってくれる人のために失敗を恐れず挑戦することは、自分と周囲をともに成長させてくれる学習法とも言えます。

 

僕の「失敗は成功のもと」具体例

失敗は成功のもとは

ちょっと僕の話になりますが参考までに失敗は成功のもととなる具体例をお話ししたいと思います。

 

ebay輸入(海外せどり)

僕は3年ほどebay輸入という海外せどりをしています。

月15~20万円くらいの稼ぎですが、多いときで40万円くらい稼げるようになりました。

やり始めたころは失敗続きで、よくわからずに不良品を仕入れてみたり、売れると思った商品が赤字になったり控え目に言ってボロボロでした。

ちゃんと売れるようになるまで本当に何度も何度も失敗を重ねてきました。

 

心折れそうなときもありましたが、それでもあきらめることなく失敗から学び、試行錯誤を重ねてきたら、僕でも一般的な給料くらいは稼げるようになった感じです。

赤字になるからとか、間違ったものを仕入れたくないという恐怖に負けていたらいまの僕はなかったと思います。

もちろんいまでも失敗をすることはありますが、そのたびに修正をくわえ自分をアップデートしています。

 

ebay輸入についてはこのブログの「ebay輸入」カテゴリーでたくさんお話ししているのでよければご覧ください。

 

警備員

僕史上最も長く働いたのが警備員でした。

なりたて当時はぶっちゃけ軽いうつ病でした(診断を受けたわけではないですが)。

理由は前職のラーメン屋でのパワハラが原因です。

 

そんな僕だったので、他人とあまり接点を持たなくていい警備員になってみたわけですが、意外にも警備員ってしゃべる必要があったり人と接する機会も多いんですね。

何度も先輩たちに怒られどやされ、時には作業員さんや現場監督さんからのクレームを受けながら日々がんばりました。

当時はわりと辛かった思い出があります。

 

ですが、だんだんラーメン屋時代の傷も癒え、大して仕事もできなかった僕でしたが、いつしか大所帯の警備現場で先輩たちを指揮するような警備隊長もできるようになりました。

 

ガソリンスタンド

20歳のときにアルバイトとして近所のガソリンスタンドで働き始めたのですが、やはり先輩や上司にけっこうしごかれてました。

当時は特に若いということもあって割と勢いで仕事をすることが多く、元気はありましたがその分ミスも多かったです。

燃料タンクのキャップの閉め忘れや、洗車機に車を入れる際の窓の閉め忘れ。

酷いときは軽油車にレギュラーガソリンを入れてしまったりとかなりの失敗をしてきました。

 

しかし1年後には社員になり、その半年後には洗車関連の販売が上手いということから本社真下にあるスタンドの副所長にまでなりました。

10店舗以上からなるガソリンスタンドでの本社への転勤は割と衝撃的だったの覚えています。

 

ホスト

歌舞伎町でホストをしていた時代もありますが、当時はまったくおしゃれをしたこともなくヘアーセットの仕方はおろか、髪をすくというカットのことさえ知りませんでした(思い返すとだいぶ無知でした)。

ホストは容姿も大事ですがそれ以上にトーク力も必要とする職業です。

 

容姿もトーク力もない僕は、新規テーブルに付いてお客様から指名をもらおうと張り切りましたが当然撃沈続き。

来る日も来る日もトライし続け、時には先輩にアドバイスをもらいにいったり、マルイでスーツを買ったりして、失敗と試行錯誤を重ねてついに月の指名本数ナンバーワンになったり、売り上げでもナンバー入りを果たしました。

いまだに思いますがあの頃は本当に壮絶でした。。

 

ざっとではありますが、僕の失敗談、成功談のお話でした。

 

失敗せずに成功はあり得ません。

少なくとも僕の人生ではそうでした。

 

オススメの本

こちらはベストセラーにもなっている、失敗についてもっと具体的に書かれている「失敗の本質」という本です。

 

そしてこちらは僕がぜひオススメする、ロバートキヨサキさんの本「金持ち父さんの若くして豊かに引退する」です。

 

文字を通して他人の失敗談を知ることは非常にコスパがいいです。

よければ参考にしてください。

 

まとめ

『失敗は成功のもと』にする大切なポイント

  • 失敗を恐れない
  • できるだけ早い時期に失敗する
  • できるだけたくさん失敗する
  • 失敗は成功の一部だと認識する

 

なんで失敗は成功のもとなのか

  • 学ぶスピードが速くなる
  • 学んだことを忘れなくなる
  • 分析力がつく
  • 責任感が強くなる

 

失敗はしていいですし、失敗の数だけ学びも増えます。

悲観的に思うことなどありません。

 

もしいまあなたが失敗に落ち込んでいるのだとしたら、その思いをネガティブに捉えるのではなく、前向きに、今後に生かせるように捉え方を変えてみてください。

きっとあなたの強い武器、経験となります。

by ゆーた

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