メンタル・マインド

「先延ばし」とはさよならバイバイ。【やらなくてはいけないけどやれないを3つのポイントで打破】

更新日:

こんにちは、ゆーたです。

なんでも先延ばしにしちゃったり、やらなくてはいけないことがあるのにどうしても動けないときってありますよね?

わかります。

 

今回はそんなときどうすれば動き出すことができるのか、

また、ラクになるのか、

こちらをテーマにお話しします。

ゆーた
今回の記事はこんな人に役立ちます。
  • 先延ばしのクセがある人
  • どうしても、やらなくてはいけないことができない人

 

まず、「お前どうなの?」と思うかも知れませんので、

実績とはまではいきませんが、一応ご紹介しますと、

物販経験2年半継続中(月利10~40万円)、

ほぼ自力で個人サイトを作れるようになった、

60記事のブログサイト運営中、

このサイトで3000文字以上の連続ブログ更新6日目、

という感じです。

連続ブログ更新はまだ6日目ですが、少なくともこれからご紹介する内容を意識して今後も続けていきます。

 

「どうしても動けない・・」

 

もしあなたがそんな状態でしたら、きっとお役に立てるはずです。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

「先延ばし」させない3つのポイント

以下の3つを実践してください。

 

すぐ動く

先延ばし

「すぐ動く」は必須条件です。

 

脳は0.1秒で状況を理解し、0.4秒でその出来事が好きか嫌いかを仕分けます。

つまり、勝負はこの0.5秒間にかかっています。

 

「やりたくない」と思うとき、感情は0.5秒後に「やらない」と判断を下します。

見方を変えると、0.5秒経つ前に動き始めれば、脳が「やらない」と決める前に強制的に動けます。

 

「でも、仮に動いたとしてもすぐやめたくなるんじゃない?」

と、あなたは思うかも知れません。

しかし、心配いりません。

 

これには、

作業興奮を利用することと、

次項で紹介する

「作業時間を決めるのではなく、休憩時間を決める」

という2つの理由があります。

以前にこのようなツイートをしました。
https://twitter.com/wagayagaii/status/1111557148603908096?s=19

まずはなんでも動くことだよねー。
動けば脳に刺激が行くし、脳の性質上、動き始めたらやり続けたい欲求が発生する。それを『作業興奮』という。
やったもん勝ち、波に乗ったもん勝ち。
ダメならやめればOK( ´∀` )b

 

あなたも、
「掃除をやり始めたら止まらない」
「テレビを観始めたら止まらない」
「仕事をやり始めたら止まらない」

なんて経験ありませんか?

これがまさに作業興奮です。

 

行動することにより脳は刺激され、ドーパミンが分泌され興奮状態になります。

この脳構造を利用します。

 

要するに、
『脳が好き嫌いを判断する前に行動し、作業興奮を利用すべき』

このようになります。

 

すぐ動く」は絶対条件になりますので、
脳が判断する前に、まず動いてください。

あとの問題については次の項でお話しします。

 

作業時間を決めるのではなく、休憩時間を決める

先延ばし

では、「動いたけどやめたい」というときはどうしたら良いのか?

 

答えは、やめてOKです。

正確に言うと休憩してOKです。

 

ただし、条件があります。

それは、
休憩する時間を決めることです。

 

通常、作業時間を決めて時間が経過したら休憩します。

たとえば
1時間勉強して10分休憩、
3時間仕事して30分休憩、

このように○○時間やったら○○分休むというのがセオリーです。

 

しかしここでは、作業時間は無視します

 

ん?どういうこと?

 

例を挙げてお話しします。

 

 

「勉強時間はむちゃくちゃ少なくてもOK。

でも休憩時間は10分。」

 

「作業時間はほんのちょっと良い、

その代わり休憩時間は10分。」

 

これまでは作業時間を決めて、その上で休憩時間を決めていましたが、作業時間はどれだけでも良いです。

30分でも10分でも、1分でも30秒でもOKです。

ただし休憩時間はアラームをかけてでも10分しか取りません。

10分休憩したら、1分でも30秒でも良いので作業をします。

 

それでも気分が乗らないのであればまた10分休憩します。

10分だけです。スマホでも良いのでアラームをかけてください。

 

そして

アラームが鳴った瞬間に動きだします。

 

 

そうです、

脳が判断する0.5秒以内に動きだします。

 

気分が乗ってきたらやれるところまで時間を伸ばします。

 

そろそろ疲れてきたなと思ったらまた10分休憩。

そして作業に戻る。

これの繰り返しです。

 

ちなみに脳科学的に休憩時間は8~12分が良いとされてますが、僕はキリの良い10分を採用してます。

 

 

どうですか?

これならできそうではないですか?

 

僕を例に挙げてみます。

僕は、現在日々のブログ更新とeBay輸入という貿易ビジネスを個人でやっています。

まだまだ売り上げにばらつきがあるので、安定確保のため2日に1勤務の形で警備のアルバイトもしています。

 

僕の日々のタスクとして、
・ブログ更新
・商品リサーチ
・商品の出品、発送業務
です。

正直ブログ更新と商品出品・発送作業はつらいことが多いです。

特にブログ更新についてはまだ習慣化されていないのでとりわけに腰が重いです。

 

こちらも後述しますが、

タスクを習慣として取り込むと圧倒的にラクになります。

 

習慣化すると考える時間をなくせますし、

やらないと気持ち悪くさえ感じるからです。

 

自分で決めたタスクですが、

どんなに気分が乗らないときでもまず行動することしています。

そのままやれそうならブログを書き続けますし、乗らなければ30秒でもやめます。

そして10分休憩します。

また書き始めます。

 

出品・発送作業も同じ要領で、

この繰り返しです。

こうやって脳のしくみを利用してます。

 

習慣化する

先延ばし

物事を習慣化する偉大さは、多くの成功者が語るゆるぎない事実です。

習慣こそがあなたを作り上げる土台であり、未来です。

 

必要なタスクを日々の習慣にすることができれば飛躍的に変化することができます。

・ワードプレスの勉強
・ブログ更新
・eBay輸入の勉強

僕の場合これらです。

だれの力も頼らずサイトを立ち上げられるようになりましたし、自分の力だけで稼げるようになりました。

 

習慣化する最大のメリットは、

やるべきことをほぼ自動化できるところにあります。

 

繰り返しを好むのが脳であり、そこに善悪はありません。

すべきことを反復し続けると、

脳は「これは必要な事だ」と認識し習慣化します。

習慣化されると無意識下に置かれ、迷いがなくなり、苦もなくなります。

むしろ習慣的におこなっていることができないと、居心地の悪ささえ感じてしまうのが脳の特徴です。

 

「意識が変えれば行動が変わる」

「行動が変われば習慣が変わる」

「習慣が変われば人格が変わる」

「人格が変われば運命が変わる」

「運命が変われば人生が変わる」

という有名な言葉があります。

 

今の自分はこれまでの積み重ねの結果であり、集大成でもあります。

 

先日引退されたイチロー選手も、

習慣、ルーティーンを非常に大切されていることで有名です。

バッターボックスに立った時の動きはもちろん、打席前のネクストサークル内での動きからルーティーンがあります。

 

果ては、毎朝の食事も必ず奥さんのカレーを食べると決まっており、練習も決まった流れでおこなっているそうです。

決まったものを決まったタイミングで食べ、決まった流れに沿うのは、体を目的の状態に持っていくため、体の変化、その日の状態を知るためだとのことです。

さすがにここまでいくと天才の域ではありますが、当然僕らも同じしくみを利用することができますし、使うべきです。

 

まとめ

先伸ばしさせない、
やるべきことができないときに動く方法は、

・すぐ動く
・作業時間を決めるのではなく、休憩時間を決める
・習慣化する

 

これらを意識してください。

 

ここまでいろいろと書かせていただきましたが、今回のお話はある意味僕自分に言い聞かせている面もあります。

これまでの行い、習慣が、今の僕の集大成です。

今が理想かと言われればもちろんまだまだですし、改善すべく行動や習慣について日夜勉強し続けています。

 

あなたも、

どうしても動けない、

現状を変えたい、

ときはぜひ実践してみてください。

 

すぐ動く』

辛いかも知れませんが、

まずは「すぐ動く」からです。

 

下におすすめの本もご紹介しておきますのでぜひ参考にしてみください。

by ゆーた


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