eBay輸入(海外せどり) ビジネス

eBayで商品を仕入れる際のリサーチのコツとは?【初心者にありがちな失敗例も解説】

ebay 仕入れ コツ

こんにちは、ゆーたです。

今回は、eBay輸入での商品リサーチのコツについての記事です。昔の僕も含め多くの初心者の方が陥りがちな失敗例を挙げつ解説していきます。

なお、すでにeBay輸入で多くの成果を出されている人には、普段から行われている内容だと思いますので少々物足りなさを感じる記事かも知れません。あらかじめご了承ください。

初心者の方は必ず目を通すようにしておいてください。

 

 

ゆーた
今回の記事はこんな人に役立ちます。
  • eBay輸入初心者の人
  • 商品リサーチのやり方がイマイチよくわからない人
  • 商品リサーチに時間が掛かり過ぎている人

スポンサーリンク

 

eBayで商品を仕入れる際のリサーチのコツとは?

ebay 仕入れ コツ

 

 

先日このようなツイートをしました。


どんなせどりでも大切なのは「商品リサーチ」。
eBay輸入に置き換えると、僕がリサーチをする際つねに意識していることは、
『ヤフオク過去歴とeBay過去歴の比較』
初心者にありがちなのは、"ヤフオク過去歴とeBayでの現出品商品を比較する"という間違い。
これだと10時間リサーチしても見つかりません

 

昔の僕もそうでしたが、eBay輸入初心者の方にありがちな間違ったリサーチ法として、

ヤフオク過去歴と、eBayでいま現在出品されている商品とを比較する

というものです。

 

正しくは、

ヤフオク過去歴と、eBay過去歴を比較し、そこで価格差が出ている商品を今後の仕入れ対象にする』です。

 

この点について以降で深堀りして解説していきますが、話の担保として僕の実績をご紹介しておきます。

こちらのツイートをご覧ください。

 

僕はeBay輸入を始めて約2年半が経ち、途中挫折も経験してますが、現在では毎月10万~20万円の利益を出しています。

実績としては

2019年

  • 2月 純利10万円
  • 3月 純利20万円
  • 4月 純利21万円

 

年内にはいまの三倍である純利60万円を狙っていきますが、現在までのところをシェアさせていただきます。

あなたがもしeBay輸入全くの初心者であれば、必ず参考になる内容なので最後まで読み進めていただければと思います。

 

 

初心者が犯す過ち

まず初めに、僕が薦めている商材は、新品商品ではなく中古・アンティーク品です。

理由は

  • 利益率に天井がない
  • 相場が下がりにくい
  • 相場が下がっても回復する可能性がある
  • 参入者が比較的少ない

以上になります。

これらについてもいずれ別の記事で解説していきますが、今回は「eBayで商品を仕入れる際のリサーチのコツ」にフォーカスしてお話ししていきます。

 

それでは、商品リサーチ(以後リサーチと呼びます)において初心者の方が犯してしまいがちなのが、

ヤフオク過去歴と、いま現在eBayで出品されている商品とを比較する 、というものです。

僕も同じように失敗してきました。

 

その結果起こった問題は

  • 全然価格差のある商品が見つからない
  • リサーチ時間が掛かり過ぎる
  • モチベーションの低下

 

このリサーチ法では儲かる商品が見つからないだけでなく、貴重な時間の浪費と、モチベーション低下につながるやり方なので直ちにやめてください。

 

なぜ儲かる商品が見つからないかというと、

  • 本当のヤフオク・eBay間の価格差を知らないので、リサーチにブレが出るから
  • 毎回毎回、「ヤフオクで過去歴を見る → eBayに商品のキーワードを入れて出品されている商品を見に行く」を繰り返すから

これらが主な理由です。

 

駆け出しのころの僕がまさにこれで、ヤフオク・eBay間の相場をよくわからずにリサーチをしていました。

10時間リサーチして、儲かる商品がまったく見つからないときは疲れがどっと押し寄せてき、

リサーチへの意欲が刈られ、本当につらかったです。あれは苦しかった。。

 

 

繰り返しになりますが、正解は、

ヤフオク過去歴と、eBay過去歴を比較し、そこで価格差が出ている商品を今後の仕入れ対象にする』です。

 

 

 

本当に持つべきリサーチのポイント

たしかにヤフオク過去歴と現在eBayで出品されている商品を比較するやり方でも、儲かる商品を発見できる可能性が全くないわけではありません。

事実僕もそのやり方で見つけたことはあるので、完全に的外れのリサーチとも言い切れません。

が、

それだとあまりに時間が掛かり過ぎ、ほとんどの場合価格差のある商品を見つけることができず、モチベーション低下につながり、そのまま永遠の挫折が訪れます。

 

なので初心者の内は、「ヤフオク過去歴とeBayの過去歴を比較する!」ということを紙に書き出してでも頭に叩き込んでください。

 

では、

ヤフオク過去歴とeBayの過去歴を比較するのはわかったけど、それだけじゃ商品が買えないでしょ?どうすんのさ?

という疑問が出てくると思います。

その答えは、

eBayの「Save this search」機能を使う、です。

 

「Save this search」とはヤフオクで言うところの、検索条件を保存する機能のことです。

 

使い方は、eBay検索欄にキーワードを入れ検索を掛けると、商品の一覧ページに行きます。

そして商品の一覧ページ上部にある「Save this search ♡」をクリックすればOKです。

ebay 仕入れ コツ

 

 

 

保存した検索条件はトップページにある「Saved」から見に行くことができます。

ebay 仕入れ コツ

 

あとは1日に数回あるいは最低でも1回検索結果に出た商品を見にいけば、

ヤフオク過去歴とeBayの過去歴を比較して、かつ価格差のある商品を見に行くことができます。

 

ポイントは、キーワードの単語を増やし、より正確に儲かる商品のキーワードでSave this searchをすること、です。

 

リサーチとは、このキーワード探しだと思ってもらって構いません。

 

たとえば、

「antique coca cola」だと、コカ・コーラのアンティーク品がジャンル問わずすべて表示されますが、

「antique coca cola sign」にすると、コカ・コーラのアンティークサインボードなどの看板のみが表示されます。

もっと細かくすれば、「antique coca cola sign button」など、コカ・コーラのアンティーク品でサインの入ったボタンだけが検索結果に出されます。

 

あなたが "コカ・コーラのボタン" をリサーチしていて、ある特定のボタン商品ではヤフオク過去歴とeBayの過去歴内で価格差のあることを確認したとします。

あとはSave this searchに「antique coca cola sign button」というキーワードを覚えされ、日々勝手にリストアップされてくる商品たちの中から価格差のある商品だけを仕入れていくのです。

 

これがリサーチです。

 

もうお気づきだと思いますが、このやり方だと、これまでの「ヤフオク過去歴と現在eBayで出品されている商品を比較する方法」のはるかに少ない時間で効率よくリサーチすることができます。

モチベーションも下がるどころか、儲かる商品を目にして俄然やる気が増していきます。

 

まとめ

eBayで商品を仕入れる際のリサーチのコツ

  • ヤフオク過去歴と、eBay過去歴を比較し、そこで価格差が出ている商品を今後の仕入れ対象にする
  • eBayの「Save this search」機能を使う
  • 儲かる商品のキーワードはより正確に絞ることによって効率よくリサーチができる
  • 1日数回、最低でも1回は「Saved」を見に行く

 

以上となります。

 

今後、どのようにヤフオク過去歴とeBay過去歴を比較するのか、どのようにしてキーワードを絞るのか、など、リサーチの基本についても記事にまとめていきます。

ぜひ参考にしてください。

by ゆーた

-eBay輸入(海外せどり), ビジネス

Copyright© ゆーたブログ , 2020 All Rights Reserved.