メンタル・マインド

挫折は受け入れるところから始めた方がずっとラク【挫折はしても大丈夫】

挫折 受け入れる 楽

こんにちは、ゆーたです。

 

今回は「挫折」をテーマにお話ししたいと思います。

ただいま35歳の僕。

これまでたくさんの挫折を経てなんとか今を生き抜いています。

廃人になったこともあったし、自分で自分を断とうとしたこともあります。

でもいまここにいます。

僕の経験がどれほどの役に立つかはわかりませんが、僕の経験を通して感じた、挫折との向き合い方と挫折からの脱っし方についてシェアさせていただきたいと思います。

 

少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

 

 

 

ゆーた
今回の記事はこんな人に役立ちます。
  • 挫折して苦しんでる人
  • なんとか立ち直りたいと思っている人

 

 

挫折は受け入れるところから始めた方がずっとラク

挫折 受け入れる 楽

結論からお話しすると、

僕の経験上、挫折は受け入れるところから始めるとずっと気持ちがラクになります

いまある自分と起こった挫折を見つめ、受けれるところから始めてみてください。

 

挫折は誰でも経験するもの

どんな成功者も挫折はします。どんな天才だって、どんな子供だって挫折します。

あなただって、僕だって挫折しますし、今後も大なり小なり経験していくことでしょう。

 

挫折をすることは決して特別なことでもありませんし、許されないことでもありません。

 

挫折は誰だってするものだと認識し、特別なできごとと捉えず、少しでもあなたの心に負担の無い状態を作ってください。

 

どんな挫折なのか認識する

戦いに敗れたのか、はたまた自分自身に負けたのか。

挫折とは何かにくじけて敗れることです。

負けた対象は何だったのかをきちんと理解することにより、今後の対処法や、心の落ち着かせる場所も変わってきます。

 

他人に負けたのか、自分に負けたのか、起こった出来事に打ちのめされたのか。

 

どんな挫折だったのかあなた自身の中で整理し正確な認識に落とし込んでください。

 

 

挫折はまず受け入れてみる

挫折を乗り越える明確な一歩は、挫折を受け入れるところからです

死ぬほど苦しい気持ちも、自分を許せない気持ち、絶望してしまう気持ちもわかります。同じく僕もそうだったので。

ですが挫折の事実を認め、受け止めることによってその気持ちはずっと軽くなります

 

挫折を受け入れるのは、一旦はつらいですし、なんだか自己否定している気さえしてきます。

しかし、ゆっくりとですが確実に痛みはやわらぎ、自分を客観的に見つめ直すいい機会になります。

 

主観的にものごとを捉えるとどうしても感情的な解釈になり、冷静な判断が取りづらくなってしまいますが、

客観的にものごとを見ることにより、冷静に起こった出来事や自分自身を見つめ直せ、どうすべきかの解決への道に近づきやすくなります。

 

苦しいです。

ですが、まずはありのままの現状を、挫折を受け入れる、ここから始めてみてください。

 

自分を許してあげる

自分を許してあげるというのは、思っている以上に難しいです。

「大丈夫だよ」「気にしなくていいよ」と言う周囲の声は届かず、ひたすらに自分を責め続け、自分を許せないという状態も胸が痛いほどわかります。

 

確かに戒めとしてある程度自分を責める気持ちも必要かも知れませんが、ベストは「反省はするが引きずらない」というメンタルなのではないでしょうか。

 

失敗はしますし、思うようにものごとを運べないときだってあるでしょう。

ときに相手の言葉に打ちのめされてひるむ自分もいるでしょうし、必ずやると誓った事象にボロボロに敗れることだってあるでしょう。

でもたとえ敗れたできごとであっても、それはすでに過去のできごとでもあります。

 

負けた自分を認め、許し、次のステップに目を向けることこそ、これから大切になってくることです。

 

何よりそんなに自分を責める必要が本当にあるのでしょうか?

もしも責めてるいまの自分が好きなのであれば別ですが。

 

どうか許してあげてください。

誰だって失敗しますし敗北をあじわうときだってきます。

 

挫折を乗り越える次のステップが、あなた自身であなたを許してあげることです

 

大丈夫です。

きっと問題ありません。

 

やれそうなやる。無理そうなやらない。

現状を認め、自分を許せるようになってきたら、次はそこから少しずつ離れることです。

ただし、くれぐれも無理をしないでください。

焦らないでください。

 

挫折を乗り越えるためには現状維持ではいられません。

なのでなんとかその状況から次のステージへ移るためには、あなた自身でそこから動き出す必要があります。

離れなければなりません。

 

ですが、すでに自責の念や敗北感からあなたの心はダメージを受けています。

やもすると人が思う以上に、あなた自身で想像していた以上に傷は深いかも知れません。

 

現状打破のために動き出す意思は必要ですが、約束してください。

どうか無理だけはしないでください

 

ゆっくりとでいいです。

じわっとでいいです。

あなたなりのペースで、少しずつ回復へ向かったください。

 

ときには勢いを持って離陸した方が早いかも知れません。

もしそうできるのであれば余計な心配など取っ払って一気に挫折を乗り越えてください。

 

でも「ムリ」と感じたらその声をきちんと受け取り、あなたなりのスピードで着実に乗り越えていってください。

 

無理はしない。

心に書き留めておいてください。

 

最終的に達成すれば挫折ではなくそれは経験値

点でみれば、挫折は悪であり犯すべきものではないように感じるかも知れません。(本当はそんなことありませんが)

 

しかし面で捉えたときそれは挫折ではなくあなたの経験となります

 

たとえば、

    • 経営者になりたいと思い会社を立ち上げたが倒産した。でも再起し今では10社の大企業社長になれた。
    • 豆腐ダイエットにバナナダイエット、アブトロニクスダイエットに挑戦したがどれも失敗。でもジムに行き始めたら8kgのダイエットに成功した。
  • 名投手として名を馳せたが肘の故障で引退。でも後に名監督として球団を日本一に引っ張り上げることができた。

 

これらは一見すると会社を倒産させたりダイエットに失敗したりと挫折をあじわっています。

しかし時間をかけ、何度もトライし最終的に自身の目標を達成しています。

達成した本人からすると、失敗したあの頃があったからこそ今があるのだと挫折を経験へと捉えるでしょう。

 

すご腕ピッチャーも、名監督になるのが最終目標ではなかったかも知れません。

ですが、過去の故障があったからこそ選手の気持ちや練習においての止めるべきレッドラインを知っており、選手にアドバイスすることができたのかも知れません。

たとえ引退という挫折が直接チームの優勝に繋がっていなかったとしても、必ず人生のどこかのシーンで生かされたり糧となっているはずです。

 

挫折をしているそのときは非常に苦しいものですが、あなたの人生はそこで終わりではありません。

もしも寝坊して大遅刻したとしても、一時は怒られれどその後仕事で挽回したり、続いていく人生に生きていけないほどの傷跡を残すこともありません。

 

どんな挫折であれ、最終的に目標を達成したり長い人生を歩んでいく上で、それはあくまで挫折と言う""であり経験値としてあなたの糧となります。

 

最終的に挫折ではなくそれは経験値

 

この言葉はきっとあなたに勇気を与えてくれます。

 

挫折経験の例

ちょっとだけ僕の挫折話をすれば、

僕はタバコ、パチンコ・パチスロギャンブル依存症で、脱依存症の上で挫折を何度も繰り返してきました。

とりわけギャンブル依存症においては浸かって上がるまでに約10年とかかり、その間大切なモノをたくさん失ってきました。

人生を狂わせてきました。

 

給料日になってはパチンコ、スロットでお金を擦り、後悔の念で自暴自棄になったり部屋の隅でひとり発狂したことさえあります。

それでもやめられず、何度も何度も自分と、依存症と戦い、破れ、戦い、あきらめずに挑み続けて、今ではやめることができました。

 

そんな僕でもこの東京でしっかりと生きてます。

 

あの10年がなければ・・と思うことも正直ないことはないです。

でもやはりあのときの経験は今の僕の中で人生の糧となり、いまこのようにあなたにシェアすることができています。

[過去の記事]

⇒ 【依存症に困ってる人が見てください】依存症を克服して思ったこと。タバコとギャンブル依存症を断つときに持つべき3つの思考

 

心が疲れたとき、立ち直りたいときにおすすめの本

僕が苦しい時に読んで助けられた本をご紹介しておきます。

どうしても苦しい、何かに力を貸してほしいと思ったときはぜひ読んでもみてください。

【FREEDOM フリーダム / 高橋歩 著】

 

【夢をつかむ イチロー262のメッセージ / 編集委員会ぴあ 著】

 

まとめ

落ち込んだときにあなたに思ってほしいこと、やってほしいこと
  • 挫折は誰でも経験するもの
  • どんな挫折なのか認識する
  • 挫折はまず受け入れてみる
  • 自分を許してあげる
  • やれそうなやる。無理そうなやらない
  • 最終的に達成すれば挫折ではなくそれは経験値

 

苦しい渦中ではなかなか届かないかも知れません。

ですが頭の片隅にでもこのことを住まわせておいてください。

そして心に余裕ができたら1つでも良いので行動に移してくれればと思います。

 

 

今回、僕の経験というフィルターを通してお話しをさせていただきました。

当時の僕も苦しく、永い闇に呑まれてしましそうでした。

でも過去の事として今お話しできています。

 

どうかこれを読んでいるあなたも決してくじけることなく、でも焦らず、いまの場所から飛躍してください。

 

by ゆーた

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